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騒音のトラブル
音のトラブル 原因を特定するのがとても厄介です。
「上階の子供たちが騒いでいる。」「ドスドスと深夜に騒音をたてる!」
「夜中にドアたたく・閉める音がうるさい」など
これらの事は、注意すれば解決する事が出来ます。
しかし、上記の理由では無いのにコンコン・キンキン・ゴルフボールを床に落とす様な音がすることがあります。
これは、排水立管が熱により伸縮してきしむ音が原因です。
塩ビ製の立管ではありませんが、金属製の立管がこのような音をたてます。
特に浴室の立管が多いようです。古い団地に多い事ですがお風呂に入ってお湯を使い排水する。
すると浴室排水立管が暖まり膨張する。そして、立管が冷えて元に戻ろうとする時にきしむ音がする。
新しい団地では、立管材料が可とう製をもたせたものを使用していますので、このような事は、おこりません。
昭和30年代~50年代に出来た団地の床・壁の厚さは、120mmくらいです。新しい団地では、200mmくらいです。立管もちゃんとP.Sの中にあり、防音処理もしてあります。
古い団地は、立管が露出している住宅も多くあります。
ですので、決して上階の居住者が音をたてている訳ばかりでは、ないのです。
良く上階の居住者がうるさい!などの苦情は、UR賃貸にかかわらず多いです。
音=上階。思い込んでしまう人が多いのも事実です。
そして、一回思い込むと気にしすぎる様になります。
音の発生源が特定できれば良いのですが、基本的には、居住者間の問題なのでURにかかわらず大家さんは、介入してくれません。
上階・下階とのトラブルで悩み、ノイローゼになるくらいなら、さっさと転居した方が、得な場合が多いです。
Posted by hanakoganei : 12:28 | Page Top ▲