悪臭おじさん

悪臭トラブルを抱えているのは、中野区弥生町の「川島商店街」に隣接する住宅地。
ここに住む50代の男性が2年半前から、自分の排泄物や残飯を庭で煮詰め、
それを約1メートル四方の穴を掘って、ため始めた。
周囲には悪臭が立ち込め、「暑い日も窓を開けることができず、洗濯物も干せない」と近所の主婦は話す。

男性宅前の雑貨店は「子供が悪臭や気味悪がって来なくなった」と、昨年3月、閉店に追い込まれた。男性は「迷惑をかけていると思わない。(悪臭を出す)理由も話す必要はない」と話すだけ。住民の1人は男性が以前から大声を出すなど近所とトラブルになった。注意されたことに腹を立て、行為がエスカレートした」と推察する。

Posted by hanakoganei : 14:52 | Page Top ▲