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トラブルを未然に防ぐ住宅選び

上階に小さな子供がいるご家庭は!

まず、木造などは、問題外です。
小さな子供の走る音・物を落とす音などはおどろくほど響きます。
少子高齢化なので子供は宝なのですが静かに暮らしたい方には、困ってしまいます。
音に敏感な方・眠りの浅い方は、上階にお子さんのいない住宅を選びましょう。
子供のいる住宅は、玄関前にいろいろ置いてありますのですぐにわかります。
例えば子供用の可愛い傘など・・・ 
後でトラブルになるくらいなら初めから避けましょう。
お互いに後で嫌な思いはしたくないですからね。
しかし、後から上階に入居されてしまうと困ってしまいます。
そんな場合は、お子さんのいるご家族は、なるべく1階もしくは、下階がポンプ室・ピロティ(店舗)
の部屋を選ばれると良いと思います。
下階がポンプ室、電気室がある場合は、URでは、家賃が安くなっています。
そうは言っても、なかなか思ったような空家がない場合がありますね。
そんな場合は、なにもURだけが賃貸ではないので民間等いろいろな賃貸住宅を探して見ましょう。
お子さんにとっては、トラブルの無い平和な家庭環境が一番ですから!

住宅は新しい建物に限る!!
出来れば、平成10年以降に建てられたものが良いです。
昭和の時代の建物は、はっきり言ってダメです!
RC構造(鉄筋コンクリート)だから安心!
それは誤解です。
昭和のものは、床・壁共に厚さ150mmがいいとこです。
平成に入って200mmになってきました。
建材にしても防音処理技術も進んでいます。
フローリングも良くなってきています。
昭和の時代の住宅などは、防音処理などしていません。
(排水管むき出しですから!)
音に敏感な方にも
お子さんのいるご家庭にも共通する事です。

確認方法は?
簡単です。
まず上階に水周り(台所・トイレ・浴室)のある場所に行きます。
だいたい水周りのある場所は一緒です。
そのお近くにある柱を探します。
耳を当ててみましょう。
聞こえてきます。
トイレの流す音・テレビの音・いろいろの音が・・・・・!
昼間には気になりませんがこれが夜中の場合は!

これが、昭和の時代に建てられた住宅です。
URでも民間でもこんなものです。
最近建てられた住宅では聞こえません。

そうは、言っても家賃の問題がありますし、なかなか難しいです。

Posted by hanakoganei : 00:30 | Page Top ▲